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さくらももこ『さくらえび』、英語力の維持、スティーブ・ジョブズのスピーチ、直感で食べる

久々にさくらももこのエッセイを読んだ。タイトルは『さくらえび』。息子がよく保育園休むなあというところと、「サンルーム」という単語にびっくりした。やっぱり「ちびまる子ちゃん」って貧乏を押し出してたから。そうか、今では「サンルーム」のあるご自宅にお住まいですか、へえ、という気持ちになった。まあお金持ちで当たり前なのだけれど。

 

英語を話さない環境なので、当たり前だけれど、英語力がどんどん落ちていく。特に会話に関してはちょっと酷い。オンライン英会話もなんだか億劫でサボり気味だ。こう言ってはなんだが、ディスプレイ越しに初対面の先生と「はーい、ないすとぅみーちゅー」「はーい、はわゆー」「ぐっ!さーんくす」とかやってる時は、私なにやってるんだろう…という気持ちになる。日常的に英語を使っていない日本人が英語を話す「非日常」に移行するときは、かなり、テンションを上げなくてはいけないのだ。

こんななので、せめてと思って、英語字幕で映画やドラマを見たり、読み物をしている。

今日はスティーブ・ジョブズハーバード大学で行ったスピーチを読んでいた。すごく今更ですけど。

 

「直感に従え」「前もってどんな経験が役に立つのかはわからない、後になってからわかる」「死を思えば、プライドや何かを失う恐怖なんてものは捨てられる」

 

並べると自己啓発みたい?うーん、でも、そうだよなあ。特に「直感に従え」っていうのは、すごく、響いた。簡単なようだけど、自分に自信がないとこれは怖くてなかなかできない。

 

だからというわけじゃないけど、日々の食べるものについても直感に従えばいいんだと最近は思う、ただいま過食期の私。ただ「体にいいから」って理由で食べる何か、それは意味があるんだろうか。スイーツを選ぶときに「本当はフレンチトーストが食べたいけど、大福にしとこう」とか。せっかく食べているのに、妥協や躊躇をして「美味しい!」「幸せ!」って思えないのはなんだか寂しいし、新しくストレスを作ってるような気がするなあ。

というわけで、直感に従って、夜にジャンクなものをこれでもかと食べる私。まあ今はそういう時期なんだろう。たぶん。